日頃よりご愛顧いただきありがとうございます。
旧サイトで公開しておりました「にかほ☆あげそば」のご紹介ページですが、リニューアル後のサイトでもご覧いただけるようになりました。

出展情報などの最新情報も随時お届けしてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ここは、にかほ市仁賀保地区の学校給食メニュー「あげそば」をご当地グルメとして引っ張り出し、多くの皆さんに食べてもらうことで、まちおこし及びにかほ市の地域活性化・イメージ向上を目指して結成されましたあげそば全力普及会の紹介ページです。
秋田未来では、にかほ市を拠点とする一企業としてこのあげそば全力普及会と協賛しております。
秋田県にかほ市、仁賀保地区の小中学校には、かれこれ40年以上の歴史をもつ「あげそば」という学校給食メニューがあります。
「あげそば」は、一般的に知られているような蕎麦に衣をつけてカラッと揚げるそば屋の「揚げそば」とは別のものです。
昭和40年代のある日、平沢小学校(当時仁賀保町立、現にかほ市立)の給食用にうどんの麺と誤って中華麺が配達され、返品しても代わりの麺が無かったため、当時の栄養士さんと給食調理員さんが機転をきかせて、時間が無いこともあり急遽工夫をして作った給食が「あげそば」です。それはあまりにおいしく、旧仁賀保町すべての小中学校にまたたく間に広がって伝説のメニューとなりました。
「あげそば」は、中華乾麺(各麺)を一度素揚げし、野菜のたくさん入った醤油ベースのスープで煮込んだものです。
適度にスープの旨みを吸い込んだ麺が絶妙で、現在も生徒に大人気の学校給食です。
調理員さんたちの「愛」が今も続いているんです。
あげそば全力普及会は、この「あげそば」をご当地グルメとして給食室から引っ張り出し、多くの皆さんに食べてもらうために日々全力を尽くしています。


会長 六平澄人
あげそば全力普及会が提唱する「にかほ☆あげそば」は、給食室から引っ張り出しておきながら、現在の給食で供されている「あげそば」とは、汁の量や入っている野菜が若干異なります。
あえて区別するために「にかほ☆あげそば」と名付けました。
それは、私たちが過ごした昭和の時代と現在の給食事情とが異なるためです。
私たちは私たちが体験した昭和の「あげそば」の再現に全力をあげています。そのため、当時の給食事情を研究し、あげそばのスープが麺を吸収していた点に着目。
汁が少なめの状態で、しかも伸びていない点にこだわり、再現にチャレンジしています。
「そんなこだわりドーデモいいんじゃない?」というそこのアナタ!きっとそれが正しいのかも知れませんが、我々はドーシテモこだわってしまうのです。多分学校のOB1万人がこだわりを持っていると考えています。そんなドーデモいいようなこだわりで結びついたのがあげそば全力普及会です。
まだまだ発展途上の「にかほ☆あげそば」ですが、皆さんからのご意見を吸収して、愛されるソウルフード、ご当地グルメを目指しますのでよろしくお願いいたします。
